小学校5年生からのサイクイリング生活! サイクルスポーツを買い続けて早44年! 面白くてやめられないのだ!
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  • 寒い四王寺

    2026年1月12日(月)

    今日は昼過ぎに四王寺ハッピー
    ヒルクライムコースへ!

    40kmの旅だけど、金欠おっさんには
    なかなかの挑戦!
    な~んちゃって(笑)

    走り出すと空はどんより

    四王寺の寒さが指先にズキッと刺さる。
    でもこの痛みが妙にクセになる僕は
    もしかして変人かも。
    な~んちゃって(笑)



    桜並木駅で美人とすれ違ってしまい
    昼過ぎから運を使い果たした気分

    今日もやっぱりラッキーマン!

    気分が上がってきたら
    鼻歌が自然と出てくる。

    今日のテーマはロックウエルの
    「ウオッチミー」

    「ウオッチーミーとルンルン♪」
    なんて勝手にアレンジして
    歌ってたら、うしろの学生に
    笑われる…ことはなく完全スルー(笑)

    おじさん透明人間。
    な~んちゃって(笑)

    でも遠目にいた
    おばさんがこっちを
    じーっと見てる気がした。

    いや、にらまれた気がした。
    おじさんの自意識は今日も絶好調(笑)

    大宰府に近づくと柳の木がゆらゆら。



    なんだか僕みたいに貧乏ゆすりしてる(笑)

    参道に入ると外国人観光客が
    わんさか押し寄せて
    まるで世界の交差点



    英語、中国語、韓国語、
    いろんな言葉が飛び交い、
    僕だけ方言丸出しで
    「寒か〜!」とつぶやいた。

    赤い欄干に到着してヒルクライム開始!



    四王寺の坂は
    ゆるやかでるんるん気分

    35年前に初めてここを走った時、
    「福岡にこんな良い場所があるんだ!」
    と感動した記憶がふっとよみがえる。



    あの頃は若かった。
    そして女にもてた
    な~んちゃって(笑)





    登頂したら汗びちょ。
    おじさんの汗はなぜか量が多い。
    気のせいじゃない。
    重力のせいだ(笑)

    山頂で88円の蒸しパンをパクリ。



    焼肉より旨いと本気で思ってしまう
    金欠おじさんの舌(笑)

    紅茶を飲んだら
    「まいう~!」と声が出ちゃった。



    宇美方面へダウンヒルすると
    風が冷たくて顔がキンキン。

    でも気持ちいい。
    おじさん、まだまだいける気がする。

    大野城の城跡は今日も美しい。



    その凛とした姿はまるで僕の妻。

    いや、妻のほうがもっと強いか。
    な~んちゃって(笑)

    帰路につきながら
    今日の鼻歌をまた口ずさむ。
    「ウオッチーミーとルンルン♪」
    誰も見てないけど
    見られても困るけど
    それでも歌う、おじさんの自由

    今日も楽しかった。
    寒かったけど、
    懐も寒かったけど、
    心はぽかぽか!

    ご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    今年初営業油山

    2026年1月4日(日)

    今日で正月休みも終わり!
    おじさんは最後まで
    全力で遊ぶのだ(笑)

    ルンルンハッピーデイ!
    気持ちは軽いが体は正月太りで
    ペダルが重い重い

    今年初営業の
    も~も~油山へGO!
    しかもここ、車以外は無料!
    金欠おじさんには
    涙が出るほど優しい所!
    財布の中身は
    小銭3枚でも堂々と入れる(笑)

    今日の鼻歌は
    カジャグーグーの
    「君はToo Shy」
    途中で歌詞を忘れて

    「トゥーシャイシャイ、
    シャイおじさ~ん」
    と勝手に替え歌(笑)
    通りすがりの鳥に
    変な目で見られたような気がした。





    いつもの花壇には
    ひまわりとパンジー

    冬なのに元気すぎて
    おじさんより活発(笑)







    色とりどりで綺麗すぎて
    「俺もあんな風に
    咲き誇りたい」と思うが
    現実は汗だく中年(笑)

    ヒルクライム開始!

    寒いのに汗はぶりぶり噴射





    標高300mなのに体感は富士山
    でも登頂すると、やっぱり気持ちいい。

    油山は家族連れでめちゃ賑わっていた。
    子どもたちの声が山に響いていて、
    「おじさんも混ぜて」
    と言いたかったが
    通報されそうなので我慢(笑)

    ふと空を見上げると
    大木に黒い実がぶら下がっていた。





    よく見るとそんなに美しくもなく、
    ちょっと渋い感じ。



    でもその素朴な雰囲気が
    なぜか妻に似ていて、
    思わずニヤッとしてしまった。
    (もちろん本人には言わないけど。)

    市民の森で休憩。今日は紅茶を
    持ってくるのを忘れた。

    仕方なく自販機で缶コーヒーを購入。
    これがまたまいう~(笑)

    寒い中で飲むと3割増しで美味い。
    財布は寒いけど(笑)

    そういえば15年前、
    片足のサイクリストと
    一緒に走ったことを思い出した。

    あの人の強さは
    本当にすごくて、
    「人間あきらめなければ
    何でもできる」と教えてくれた。

    帰りは坂を
    ビューッと下って
    風を切りながら
    「俺、まだ若いかも」
    と一瞬だけ錯覚(笑)



    そんなこんなで
    今日も最高に楽しかった!
    正月休みの締めとして満点の一日!

    ご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    正月の糸島

    2025年1月3日(土)

    今日は糸島ハッピー
    正月最高コース!

    75kmで~す。



    正月だけど初詣は行かず。

    だって人多すぎて、
    おっさんが押しつぶされて
    干し椎茸になる未来しか
    見えないから(笑)

    そんなわけで僕は
    神社よりペダルを選ぶ

    自由なおっさん(笑)

    走り始めて空を見ると
    ぴーかんの青空!

    寒いけど爽やかで最高。
    爽やかと言えば僕!

    …と言いたいけど
    実際は加齢の風が吹く
    おっさんです(笑)

    走り出すと鼻歌が。

    今日の鼻歌は
    ダリルホール&ジョンオーツの
    「マンイーター」

    なぜかサビだけ完璧で
    他は全部うろ覚え。
    おっさんあるある(笑)





    橋の上で川を眺めながら
    コンビニで買った
    20円引きのパンで昼食

    150円も使ってしまい
    金欠おっさんの財布は
    すでに冬眠モード(笑)

    でも菓子パンって
    安いのにまいう~



    そして直線道路では
    なぜか急にスイッチ入り
    猛ダッシュ!

    金は無いけど
    脚力だけは無料で使い放題(笑)

    そして芥屋の大門へ





    観光客がいっぱいで
    聞こえてくるのは、ほぼ外国語

    日本語ゼロの瞬間も(笑)

    インバウンドの皆さん、
    本当にありがとう。

    それにしても美人が多い!

    無料で美人を見られる
    奇跡のスポットです!

    ありがとう芥屋!
    ありがとう世界!

    ここで紅茶をごっくんこ



    紅茶まいう~(笑)
    おっさんの体に
    しみわたる。

    再び走り出すと
    左手に水仙の黄色が
    ぱっと飛び込んでくる。





    糸島の水仙は
    今日も美しい。

    まるで僕の妻みたい。
    …と言っておけば
    家庭は平和(笑)

    な~んちゃって(笑)



    海も相変わらず綺麗で
    おっさんの心の
    汚れが洗われる気分。



    最後は夫婦岩を眺めて
    「夫婦っていいな」と
    思ったふりをして帰路へ(笑)

    今日も糸島ありがとう。
    そして自分、よく頑張った。

    ご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    20歳の思い出

    2026年1月1日(木) 元旦

    明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    さて、、

    地図を見ていたら思い出した、
    あの夏の九州縦断

    九州の道路地図をぼんやり
    眺めていたら、20歳の頃に
    走った九州縦断の旅が、
    まるで昨日のことのように
    蘇ってきました。

    当時はロードバイクなんて
    まだまだマイナーで、
    ツーリングしている人なんて
    ほとんど見かけませんでした。

    それでも僕らは、なぜか
    「行ける」と信じていた。
    若さって本当にすごい。

    お盆の真っ只中
    (今思えば罰当たり?)に、
    友人と二人で
    門司港をスタート。

    初日はたしか8月15日

    夏の空気は重く、湿度は高く、
    だけど胸の中は妙に軽かった。

    旅の始まりって、あの独特の
    高揚感がありますよね。

    35年以上前のことなので
    細部は曖昧ですが
    記憶の断片と想像を
    つなぎ合わせると、こんな旅でした。

    ■1日目(プロローグ)
    門司港 → 苅田 → 中津 →
    宇佐 → 別府(約150km)

    門司港を出発した瞬間、
    潮の匂いと鉄の匂いが
    混ざったような港町の空気が、
    胸いっぱいに広がりました。

    まだ朝の光が柔らかく、
    道路は静かで、
    僕らのタイヤの音
    だけがコツコツと響いていた
    のを覚えています。

    中津を過ぎる頃には太陽が
    本気を出し始め、
    汗が止まらない。

    それでも、若さと勢いで
    ペダルを踏み続ける。

    宇佐のあたりで食べた
    おにぎりが、妙に美味しかった。

    別府に着いた頃には
    体はクタクタ。

    3000円くらいの安宿に泊まり、
    財布の中身と相談しながら
    安い定食を食べたような気がします。

    部屋は狭くて
    畳は少し湿っていて
    扇風機がカタカタ鳴っていた。

    でも、あの夜は妙に楽しかった。

    友人と朝まで語り明かしたような、
    寝落ちしたような…記憶は曖昧。

    ただ、旅の初日の夜って
    なんでも話せる気がするんですよね。

    ■2日目
    別府 → 佐伯 → 延岡(約130km)

    この日、友人はお尻が腫れて
    リタイア。

    今でも胸が痛むほど申し訳ない
    気持ちになったのを覚えています。

    彼は痛みを隠そうとして
    必死に作り笑顔を浮かべていた。

    その顔が、今でも忘れられません。

    山道が多く、走りごたえのある一日でした。

    峠のレストランで食べた焼肉定食は、
    汗だくの体に染み渡るように
    美味しかった。

    店のおばちゃんが
    「若いのにすごいねぇ」と笑ってくれた
    のも嬉しかった。

    延岡に着いた頃には
    夕焼けが街をオレンジ色に染めていて
    「旅してるなぁ」としみじみ感じた瞬間でした。

    ■3日目
    延岡 → 北方町 → 高千穂峡 →
    延岡 → 日向市 → 宮崎(約190km?)

    この日は景色の変化が本当に
    ドラマチックでした。

    北方町から高千穂へ向かう道は、
    山の匂いが濃く、空気がひんやりしていて、
    まるで別世界に迷い込んだような感覚。

    木漏れ日が道に落ちて
    風が吹くたびに光が揺れる。
    あの静けさは今でも心に残っています。

    高千穂峡に着いた瞬間
    言葉を失いました。

    切り立った岩壁、深い緑
    そして底知れないほど澄んだ水。

    20歳の僕には、その美しさが
    衝撃的すぎた。

    日向市を抜けて宮崎に入る頃には
    景色は一気に南国

    海はエメラルドグリーンで、
    空はどこまでも青い。

    「こんな色の海が日本にあるのか」
    と本気で驚きました。

    ■4日目
    宮崎市 → 日南海岸 → 南郷 →
    串間(約150km)

    日南海岸は、まさに絶景の連続!

    海と空の境界が曖昧で
    道路は海沿いをゆるやかにカーブし
    潮風がずっと背中を
    押してくれるようでした。

    ガソリンスタンドのお兄ちゃんが
    「気をつけて行けよ!」
    と声をかけてくれたり
    喫茶店の女の子が
    「遠くから来たんですね」と
    笑ってくれたり。

    その女の子には、ちょっと心が
    ときめいたのを覚えています。

    旅先での小さな恋心って、
    なんであんなに鮮やかなんでしょうね。

    串間に着く頃には、夕暮れが
    海を赤く染めていて
    「旅の4日目って、こんなに濃いんだ」
    と思ったものです。

    ■5日目(エピローグ)
    串間 → 桜島(約100km)

    この日は、旅の中でも特に
    強烈な記憶が残っています。

    桜島の噴火が活発で
    走っていると火山灰が
    雨のように降ってきた。

    本当に“雨”でした。

    視界は灰色、空気はザラザラ、
    呼吸すると喉が痛い。

    それでも
    なぜかワクワクしていた。

    若さって、やっぱり無敵。

    フェリー乗り場に着く頃には、
    全身真っ黒。

    鏡を見て笑ってしまうほど。
    近くの温泉に浸かった瞬間、
    体中の疲れが溶けていくようでした。

    その後、輪行で帰路へ。
    電車の揺れが心地よくて
    気づいたら眠っていました。

    ■旅を終えて

    このコースは2回走りました

    が、2回目は冬。

    同じ道なのに
    まったく違う景色でした。

    旅って、本当に奥深い。

    ただ、ひとつだけ残念なこと
    があります。

    写真が一枚も残っていないこと。

    当時の僕は
    「景色は撮るもんじゃない
    目に焼き付けるもんだ!」
    なんて妙な信念を持っていたんです。

    今思えば完全にアホ。

    旅の記念に、写真は撮りましょう。

    でも、写真がなくても、あの

    旅は今でも鮮明に思い出せます。

    それだけ、濃くて、熱くて、
    忘れられない旅でした。

    なんとロマンチックな僕(笑)

    ご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    大晦日の糸島

    2025年12月31日(水)

    今日は大晦日で最高で~す!
    今年の走り納めです!

    糸島ハッピー最高コース!
    75kmで~す。



    やっぱり僕はラッキーマン!

    走り始めはいきなり極寒で
    向かい風まで吹き荒れて
    おっさん泣きそうになる(笑)

    でも寒さが逆に気持ちよくて
    鼻歌が自然にこぼれた!

    今日の鼻歌は
    リックスプリングフィールドの
    Love Somebody

    サビで声裏返りカラス逃亡(笑)

    日が差すとほんのり暖かく
    太陽エネルギーの偉大さを
    おっさんの体で痛感した。





    海が見えた瞬間に急停止して
    景色の美しさに見惚れたら
    僕の顔の下品さが
    なぜか海より存在感が強くて
    完全に勝ってしまった(笑)

    そして昼食はマルキョウの
    激安パン8個118円(笑)



    今日の出費は120円の
    缶のカフェオレだけ。

    最高すぎるぜ(笑)



    直線道路で空を見上げると
    おっさんの未来より明るい
    青空が広がっていた。

    芥屋の大門に向かう途中で
    事件発生。

    乳母車が倒れていて
    青年が「赤ちゃんが!」と
    全力ダッシュで駆け寄った。

    おっさんもつられて向かうが
    足がもつれて転倒寸前(笑)

    結果、韓国の観光客が
    わざと倒して置いてただけで

    赤ちゃんはいなかった。

    青年は安堵、おっさんは息絶え
    そうになりつつもほっこり。

    その後ようやく芥屋の大門に到着





    ここで紅茶をごっくんこ。



    まいう~。
    震える手が笑える。

    再び走ると松林が見えて
    また停止。糸島の松は
    堂々としていて見応え十分



    そして
    道端に黄色い水仙を発見して
    その美しさに妻を連想し
    自分で照れてふらついた(笑)





    糸島の海は今日も綺麗で
    おっさんの疲労を吸い取り
    代わりに加齢臭を返しておいた(笑)



    そんなこんなで今日も糸島は
    ハッピー最高コース。
    脚はガクガクでも心は満タン。

    今日もご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪


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