小学校5年生からのサイクイリング生活! サイクルスポーツを買い続けて早44年! 面白くてやめられないのだ!
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  • 京都をちょっと走った!

    2026年1月29日(木)

    朝起きた瞬間、
    昨日のBryan Adamsの
    余韻がまだ体に残ってて、
    鼻歌はもちろん
    “Cuts Like a Knife”

    ホテルの鏡を見ると
    寝癖がロックスター級(笑)

    でも財布は金欠スター級!

    昨日ライブで
    テンション上がって
    つい散財したせいで、
    今日から給料日まで
    1日30円生活確定(笑)

    チェックアウト後、
    自転車を組み立てて
    軽く京都ポタリング。



    鴨川沿いを走ると
    朝の空気が気持ちよすぎて
    おじさんの顔面が勝手にゆるむ。











    その瞬間、口に入った小雪を
    「これが京都のモーニングスノーか」
    と意味不明に感動。

    ただの雪なのに高級感を感じるのは
    昨日のライブの余韻のせい。

    鴨川をぶりぶり走って
    気分は完全に世界ツアー中の
    サイクリスト!



    そのあと寺を見に行くと
    相変わらずデカい!



    梅は真っ赤で綺麗!





    小雪はふわふわ舞う。
    おじさんのテンションは
    MAXルンルン

    な~んちゃって(笑)

    帰りの新幹線では
    “Cuts Like a Knife”を
    小声で鼻歌しながら、
    「明日から30円生活か…」
    と遠い目をする(笑)

    でも京都の風、鴨川の空気、
    ライブの熱気、全部ひっくるめて
    最高だったからまあ良し。

    京都よ、ありがとう。
    金欠でも最高。
    寒くても最高。
    おじさんでも最高。
    また走りに来るよ!

    ご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    Bryan Adams!

    2026年1月28日(水)

    Bryan Adams のLIVEで
    大阪Asueアリーナへ
    行ってきたのだ~~

    水曜木曜に会社休みで
    奇跡の連休ゲットで
    おじさん超ラッキーマン!

    朝から鼻歌は
    Summer of ’69

    音程は迷子の旅人。
    な〜んちゃって(笑)

    新幹線に乗って
    ぶりぶり進む俺

    金欠おっさんなのに
    今回は財布が暴走!

    未来の俺よ、震えて眠れ。

    ついでに自転車まで
    持っていく暴挙



    旅の荷物の優先順位が
    完全に壊れてる。

    新大阪に着いたのは
    14時すぎ。

    LIVEまで時間あるし
    余裕ぶっこいて
    サイクリング開始!



    しかし激寒

    おじさんの膝がギシギシ!
    まるで古い襖。

    それでも気合で
    ペダルを回す俺

    途中で道を間違えて
    同じ橋を3回渡る
    ミラクル方向音痴発動(笑)

    そして会場へ到着!







    周りはおっさんおばさん。

    同世代の香りに
    安心感が湧き出る。

    開演19時。
    ワクワクしすぎて
    心臓が太鼓祭り。

    そして突然の
    サプライズ発生!

    アリーナ席の後ろから
    「Bryan Adams!」
    超人みたいに登場して
    いきなり歌い出す!

    会場どよめく。
    俺、石像化!

    66歳とは思えない声量!
    まるで若者!



    いや、まるで俺!
    な〜んちゃって(笑)

    しか~も
    2曲歌い終わって
    本ステージへ向かう時、
    なんと俺の真横を通過!

    距離30センチ。
    いや20センチ。
    いや5センチ(気持ち的に)

    興奮しすぎて
    しっこチビりそうに(笑)

    その後は休憩なしで
    2時間超えの熱演!

    声もギターも
    全部最高!

    おじさん涙腺崩壊(笑)

    LIVE後は放心状態で
    ホテルへ戻り、
    気づいたら
    コンビニでお菓子を
    3000円分買ってた(うそ)

    Bryan Adams!
    ありがとう!

    翌日は京都でサイクリング!

    ご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    東京おっさんツアー紀行(笑)

    2025年10月20日(月)

    10月18日~20日のおっさんツアーを次につづります(笑)

    〜永井真理子と餃子と驚愕の宿、そして時空を超えた青春の再会〜


    ー風が頬を撫でる季節、空気にほんのり切なさが混じり始めた頃ー

     私は、人生のリセットボタンを押すかのように、2泊3日の東京ツアーへと旅立った。目的はただひとつ。いや、唯一無二の使命と言っても過言ではない──永井真理子さんのライブに魂を捧げること!


    あの頃の自分を呼び起こす歌声に、今この瞬間、全身で浸りたかったのだ。青春の残像を追いかける、壮年のロマンがここに始まる!


    ー 初日:遅れてきた東京、そして時空の宿へー


     本来なら夕方5時には東京に降り立ち、余裕の表情で「ふふん」と鼻を鳴らしていたはずだった。だが、旅とは常にドラマの舞台。スカイマークの遅延という名の伏兵が現れ、到着はまさかの1時間半遅れ。東京駅に降り立った瞬間、空はすでに夜の帳を下ろし、私の心も少しだけ沈んだ──が、ここからが本番だった!



     宿はなんと、1964年東京オリンピックの選手村を活用した施設!
    歴史の重みと昭和の香りが漂うその空間に、1泊5680円(税込)という破格で泊まれるとは
     東京の常識を根底から揺るがす衝撃価格!思わず「マジかよ東京!」と叫びそうになった。


     部屋に入った瞬間、脳裏に蘇るのは、かつて泊まった青年少年自然の家。あの頃の無垢な自分と、今の自分が時空を超えて握手したような気がした。



    ー夜の宴:餃子とビールと、価格破壊の衝撃ー


     腹が鳴る。いや、魂が餃子を求めて叫んでいた。宿の近くにあった「餃子の王将」へと吸い込まれるように入店。焼き餃子の香ばしさ、ジャストサイズの酢豚の甘酸っぱさ、そして生ビール3杯の喉越し──まさに三位一体の至福。


    「ごっくんこ(笑)」では済まされない。これはもう、口福の嵐だった!


     そして、ふと向かいの店に目をやると──「ビール290円」の文字が目に飛び込んできた!


     東京でこの価格!? 
     思わず「びっくりくりくり栗之助!」と叫び、周囲の視線を一身に浴びる。
     だが、そんなことはどうでもいい。これはもはや、価格革命の現場だったのだ。


    ー二日目:心震える瞬間、そして時を超える歌声ー


     いよいよライブ当日。朝からそわそわ、緊張モリモリ(笑)
     心拍数は軽く
    120を超えていたと思う。会場までの道のりを、なぜか歩いてしまった。いや、歩かずにはいられなかった。




    途中で通った皇居が、まるで映画のワンシーンのように美しく、心を浄化してくれた。


     会場は三井ホール──それは、東京の喧騒を一瞬で忘れさせる魔法の空間。まるで都会のど真ん中に突如現れた異世界のゲート。エレベーターの扉が開いた瞬間、そこはもう別次元。空気が違う。音が違う。心拍数が違う!



     そして、永井真理子さんがステージに現れた瞬間──空気が震えた。いや、空間が震えた。いやいや、時空がねじれた!


     彼女の歌声がホールに響いたその刹那、56歳の私の中に眠っていた21歳の自分が、バリバリに目を覚ましたのだ。ステージの向こうから、あの頃の自分が「おい、久しぶり!」と手を振ってきたような感覚。これはもう、音楽による合法的タイムトラベル。パスポートも不要、年齢制限もなし!


     そして来た、「23歳」この曲には、もう、魂レベルで思い入れがある。21歳の頃、毎日聴いていた。朝も昼も夜も、風呂でもトイレでも聴いていた。あの頃の自分のBGMだった。


     今、56歳になった私がその曲を聴いて、脳内スクリーンに映し出されたのは、あの頃の恋、あの頃の夢、そしてあの頃の髪の毛の量──全部、昨日のことのように鮮明だった!


     「56歳の曲も聞きたいもんだ(笑)」と心の中でつぶやきながら、涙腺がじわり。いや、じわりどころか、決壊寸前。青春は終わっていない。形を変えて、今もこの胸の中で、ちゃっかり居座っているのだ。


     そして──握手会!


     永井真理子さんと、ついに直接対面!少しだけ話せた。いや、話したというより、魂が交信したと言っても過言ではない。彼女の笑顔は、もう、太陽。いや、太陽より眩しい。


    「綺麗で最高でした」なんて言葉では足りない。あれはもう、奇跡だった。人生のハイライトだった。スマホのカレンダーに「奇跡の日」として登録したいレベル!


    ー最終日:余韻とともに帰路へー


     旅の終わりは、いつも少し切ない。だが、今回は違った。餃子の味も、ビールの価格も、そして永井真理子さんの歌声も──すべてが心に刻まれ、人生の宝物となった。


    東京は、ただの都市ではない。記憶と感情が交差する、おっさんの冒険舞台だったのだ


     旅とは、非日常の中に日常の幸せを見つける魔法。


    そしてこの「東京おっさんツアー」は、笑いと涙と驚きに満ちた、最高の人生リフレッシュだった!


    そして今日も御飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!(^^♪

    延岡市内ポタリング(最終日)

    2025年10月4日(土)

    さて一人旅最終日

    延岡駅から電車で博多まで輪行で
    帰るんですが、電車の時間まで
    延岡市内をポタリングしました。

    泊まった延岡の宿は4,500円と
    激安だったがめっちゃ綺麗で
    とても良かったです(笑)

    今のビジネスホテルは日によって
    値段が変動するので
    なかなか安く泊まれなくて
    まいっちゃいます(笑)

    さて
    宿を出てすぐに大きな川がありました。

    五ヶ瀬川です。




    この街並みは
    僕の地元の昔の門司港とよく似ています。

    商店街には、軒下がしっかりあって
    雨が降っても濡れないように
    なっています。



    そして今山八幡宮

    境内の中をちょっと散策

    しばらく景色をご覧ください。

    天気が悪いからか
    誰もいませんでした。





    東大の赤門を思い出す。
    な~んちゃって(笑)



    2月の十日えびすは
    人が賑わうんでしょうね。



    それから連なった鳥居



    中に石段を発見!

    上らなったけど
    後で調べたら日本一の石段らしい。
    段数じゃなくて御影石の日本一?



    それから
    延岡の山下新店街
    しっかり屋根付きです。

    土曜だというのに
    ほとんど閉まっています。

    ここも門司港の
    栄町銀天街に似ている。



    ツールド九州の
    旗がなびいていました。

    マイナーな自転車レース
    盛り上がるのかな?



    そして趣のある通り
    トンボのデザインが面白いです。



    そしてお昼になったので
    昼食を




    名物のチキン南蛮を食べました!

    この店ボリューム超満点!
    チキン南蛮の固まりが2枚もあった。
    タルタルソースも もりもり(笑)

    大食いの僕でも
    腹がパンパンになっちゃいました!

    確か千円でお釣りがきたような。
    激安!(笑)

    それにしても
    僕が入る店は何故か大盛に当たる?!



    そして延岡駅から博多へ列車で帰宅!

    この日は福岡で大雨が降った影響で
    予約していた列車が運休になって
    自由席が満杯で疲れちゃった(笑)



    博多に着いて博多駅を出ると
    奇跡的に雨は上がっていた!

    やっぱり僕はラッキーマン!

    今回の旅は
    本当に景色と走りをじっくり
    楽しむことが出来ました!

    次はどこを走るかな?

    まずは全県走破が出来たら
    連続で日本一周したいな
    と、夢見ながら
    御飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    高森ー高千穂峡ー延岡(三日目)

    2025年10月3日(金)

    一人旅三日目

    高森から高千穂峡を経て
    延岡まで自走するつもりだったが
    雨が降ってきたので
    高千穂から延岡までバス移動した
    走行距離45km

    おっさんが雨天走行は断念した
    安全第一ルンルン
    もりもりコースでした!



    さて宿を出て
    視線の先はいきなり坂道です(笑)



    空は曇り空で
    今にも雨が降ってきそうです。



    阿蘇山方面は雨が降っているんじゃ
    ないでしょうか?



    そして、高森峠の方へ
    進んで行きましたが
    この道はとんでもない
    九十九折れの道と分かり
    さらに物凄く遠回りになるので
    国道325号線へルート変更しました。

    ルートを変更した一番の理由は
    雨が降りそうな空模様です。

    登りはいいけど
    下りはスリップ転倒の恐れがあります。

    おっさんになって
    安全を優先しちゃった(笑)





    旧道と国道に合流するところで
    歴史がありそうな銅像を発見!

    俵山トンネル建設に尽力された
    草村照 翁の銅像だそうです。



    石碑を読んでみたが『ワンマン』
    の文字で笑ってしまった(笑)

    立派な銅像が出来た理由が
    分かった気がした(笑)

    昔の人は相当苦労して
    地位を気づいたんだろうなと
    勝手に納得しました。



    そしてここから高千穂まで
    国道はトンネルの連続でした。

    途中、欄干が低い橋が超高い所にあり
    上りながら恐怖を感じちゃった(笑)



    このトンネルを越えると
    椎葉村と高千穂の分岐があります。



    こんなに山奥の道なのに
    さすが国道、立派に整備されています。

    自転車でも不安を感じることなく
    走ることが出来ます。

    左に行くと高千穂です。



    それにしても
    時々大型のトラックが横を
    通り過ぎるが
    国道なのに交通量は
    ほぼゼロです(笑)

    自転車好きの方は
    是非走ってみて下さい。

    ただし、自転車のトラブルが起きたら
    自分で修理して安全な場所まで移動できる
    技術は身につけて望んで下さいね。



    綺麗なコスモス畑!
    綺麗といえば僕の妻!

    な~んちゃって(笑)





    しばらく走りようやく
    熊本ー宮崎の県境に到着!






    そして思わず自撮りしちゃった(笑)

    おっさんの顔に疲れが見える(笑)



    それから
    久しぶりに、この景色にご対面!

    2012年の一人旅では
    一日で230kmも走っていた!

    いまでも、走れると思うけど
    今回は無理せずのんびり走りました(笑)

    過去の記事はこちら←をどうぞ



    パラパラと雨が降るが
    本降りではないので
    ゆっくり景色を見ながら走れます。



    途中SLを発見!

    昔ここには、汽車が通っていたが
    廃線になったんですよね。





    高千穂市街地手前で
    結構、雨が本降りになってきたので
    コンビニで雨宿り

    店先にベンチがあるのは
    本当に助かりました。



    一息ついたら
    高千穂峡へ下って行きます。

    かなりの勾配の下り坂で
    上り返しが大変です(笑)



    そしてメディアでよく見る景色!



    ここも阿蘇と一緒で
    外国人の方が沢山観光されていました。

    当初の計画では
    高千穂で宿を取るつもりでいたが
    値段が高すぎて断念しちゃったのです(笑)



    そして思わず自撮りしちゃった(笑)

    撮れた写真を見て
    顔がデカすぎてびっくりしちゃった(笑)



    そして雨が強まってきたので
    安全第一で高千穂から
    延岡までバスで輪行

    運賃1880円でした。

    バス停が50か所くらいあって
    自転車乗るより疲れたかも(笑)



    そして延岡に着いて
    宿に自転車置いて夕食へ

    お店の名前は「三共食堂」
    おばちゃん一人で頑張っている
    昭和感満載のお店でした。



    店に入ると目に飛び込んできた扇風機!
    多分30年くらい使ってる。
    かなり年季が入っています。





    そして一番びっくりしたのは
    メニューの値段設定!

    安いのにびっくりしたが
    カレーライス500円でカツカレー550円!!??
    50円足すだけでカツカレー食べれるって
    どういう値段設定なの??



    腹ペコペコだったので
    大ビール(633ml)2本と
    ハムエッグに野菜炒めを
    ガツガツと平らげちゃった!



    おまけにミカンの土産が付いていた。
    ※食べた後の汚い写真ですみません。

    そして、締めでカツカレーを
    迷わず注文しました(笑)

    それがテーブルに運ばれてきて
    想像を超えるボリュームにびっくりした!

    カレールーで隠れて見えないが
    ルーの下にカツが2枚隠れていました(笑)

    食べ盛りの大学生と
    間違えられちゃったのかな(笑)
    な~んちゃって(笑)



    こんだけ飲んで食べて
    2,500円は激安だと思います。

    それにしても大満足の三日目だった!

    そして最終日につづく
    (^^♪

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