小学校5年生からのサイクイリング生活! サイクルスポーツを買い続けて早44年! 面白くてやめられないのだ!
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  • 場違いおじさん天神で震える

    2026年7月5日(日)

    自転車には今日は
    乗りませんでした〜

    だって
    イノトモさんのLIVEに行く日だったから。

    女性シンガーソングライターの
    イノトモさん。

    名前は知ってたけど曲はほぼ知らず、

    おじさんの僕は
    「場違いじゃないかな…」と
    朝からウジウジ(笑)

    でも胸の奥では
    ちょっとだけワクワク(笑)

    会場は天神大名のLIVLABO





    入口からしてオシャレすぎて、
    「お前みたいなくたびれた
    おじさんは帰れよ」と
    壁が言ってる気がした(笑)

    なのに今回はまさかの最前列!

    緊張しまくり千代子で
    膝がカクカク(笑)

    そして驚いた!

    イノトモさんのご両親が来ていて、
    さらに美人な妹さんまで
    いらっしゃった。

    家族そろって応援している姿が
    なんとも温かくて、僕のウジウジ心が
    少しだけ溶けた。

    歌を始めたきっかけや
    大震災の話など、胸に刺さる言葉が
    ぽつぽつ落ちてきて、
    心は満たされていくおじさんの僕(笑)

    お父様がリクエストした
    「坂道」という曲

    田川の風景がふわっと浮かんで、
    僕の脳内スクリーンに
    やさしい坂が広がった。

    その瞬間だけは自分の人生も
    少し上り坂になる気がした!

    な~んちゃって(笑)

    実際は下り坂真っ最中(笑)

    気づけばあっという間の2時間

    おじさんの時間感覚はバグってるけど、
    これは本当に一瞬だった。



    帰り道、百日紅の花が
    満開で、その鮮やかさに

    「俺もいつか満開になれるかな」
    なんてキモいことを考えちゃった(笑)

    それにしても今日も楽しかった!

    ご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    奇跡の共演を追いかけて

    2026年5月23日(土)


    永井真理子と辛島美登里!

    その二人の奇跡の共演を
    この目で見るために、
    おっさんは外へ踏み出した。

    胸の奥がそわそわして
    眠れなかったほどだ。

    まるで遠足前の子ども。

    いや、子ども以上かもしれない。

    9時30分の羽田行きに乗るため、
    なぜか7時出発という
    早すぎ晋作な判断をしたおっさん(笑)

    今日は特別な日

    長年追い続けてきた
    永井真理子の歌声に、また会える日。

    そして今回は、
    初めて生で聴く辛島美登里

    未知の扉を開くような期待が
    胸の奥で静かに膨らんでいた。

    金欠でも関係ない。
    な〜んちゃって(笑)
    と、自分に言い聞かせた。

    金欠なのにANAに乗るという暴挙に出た。
    自分を笑いながらも、
    胸の高鳴りは止まらない。

    今日の目的はただ一つ。
    “あの二人の歌を浴びること”

    羽田に着き、鶴見駅へ向かうと、
    改札を抜けた瞬間に
    王将の看板が目に飛び込んだ!

    おっさんの理性は一瞬で崩壊し、
    昼からビールを流し込む。
    旅の始まりはこうでなくては(笑)



    胃袋だけは元気だ(笑)

    目黒へ向かう電車の窓に映る自分は
    どこか少年のようだった。

    歳を重ねても、
    好きなものの前では
    人は簡単に若返るらしい(笑)





    めぐろパーシモンホールに着くと
    その堂々たる姿に胸が震えた。

    今日の目的地がついに目の前にある。

    開演のベルが鳴り、会場が暗転
    静寂の中、
    突如ステージにキラキラスターが降り注ぎ、
    光の粒が舞い上がる。

    おっさんは思わず
    「まぶしっ」と呟き、
    隣の人にチラ見されて赤面した。

    永井真理子と辛島美登里が並び立つ

    その瞬間、おっさんの胸は熱くなった。

    長年の想いと、
    今日初めて知る感動が
    胸の中で混ざり合う。

    共演曲が始まると、
    辛島美登里の声量が想像の数倍で
    おっさんの心臓がビクッと跳ねた。

    声が“届く”とはこういうことかと
    初めて知った気がした。

    そして「愛すること」
    神戸淡路大震災の時に生まれたその曲が
    静かに流れた瞬間、
    おっさんの胸の奥が震えた。

    気づけば涙が頬を伝い、
    自分でもキモいと思うほど号泣(笑)
    ハンカチは完全に戦闘不能

    2時間のライブは夢のように過ぎ去り、
    心だけがまだステージに
    残っているようだった。

    余韻を抱えたまま、
    おっさんは本日2回目の王将へ向かう(笑)

    餃子を頬張りながら、
    ふと気づく。

    今日という日は、
    ただのライブ遠征ではなく、
    “人生の中の大切な一日”
    になっていたことに。



    胸の奥に残った光の粒が
    静かに瞬き続けていた。

    今日もご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    四王寺と高橋優

    2026年4月19日(日)
    昨日は高橋優の
    ライブだったんだよね。
    最高すぎて魂ふっとんじゃった(笑)




    でも今日は朝から
    痛風もちのおっさんらしく
    足の関節がギギギ…と悲鳴(汗)

    それでも四王寺へ向かうため
    足を引きずりながら出発です!

    LIVE疲れ+痛風の
    ダブルパンチでヨボヨボ(笑)

    歩く姿はもう完全に
    ゾンビ映画のエキストラ(笑)
    な〜んちゃって(笑)

    でも鼻歌だけは軽快で、
    今日の鼻歌はもちろん
    高橋優の「8月6日」!

    “緊張した”そんな一節が
    ふっと浮かんでくると、
    初めて妻をデートに誘った
    あの緊張MAXの瞬間が
    胸に蘇るんだよね。

    あの時の俺、
    今と同じく金はなかったけど
    今より足は元気だった(笑)

    そして現実に戻ると、
    昨日ライブで散財したせいで
    給料日まで
    残金1500円生活が確定。

    1500円でどう生きる?
    おっさんの知恵と根性で
    なんとかするしかないのです
    な〜んちゃって(涙)


    さて、走り始めると
    いつものラーメン屋の
    うんこのような香りが鼻を直撃。
    これがまたクセになる(笑)

    今日は行列がドドーン!
    びっくりくりくり栗之介




    大宰府へ向かう途中の
    柳の揺れ方が好きで、
    風に揺れるたび
    なんだか心が洗われる。

    参道は人でぎゅうぎゅう。


    そしてヒルクライム開始!


    昨日3時間はっするした
    疲れが脚にズシン!
    やっぱりおっさんです(笑)

    汗はブリブリ噴射。
    タオルが役に立たん。






    登頂した瞬間の達成感は
    やっぱりクセになる。

    熱い紅茶をズズッと飲んで
    「生き返った〜」と叫ぶ!

    下り坂のダウンヒルは
    風がビュンビュンで
    超気持ちいい。




    途中でカミキリ虫が
    ガードレールにいて
    初夏を楽しんでるように見えた。

    それにしても昨日のLIVE、
    若い子ばっかりで
    おっさんは完全に
    レアキャラ扱い(笑)

    でも音楽は年齢関係なく
    心に刺さるんだよね。


    今日も走って、歌って、
    思い出して、笑って、
    金欠だけど幸せな休日だった(笑)

    ご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    春のリンドバーグ!

    2026年4月12日(日)

    今日はリンドバーグライブが
    待ち構えている一日だった。

    その前に油山へ向かい
    川沿いには、まだ桜が残っていて
    春の名残りが優しく揺れていた。


    おっさんは息切れしながら
    なんとか登頂を果たしたのだった。



    紫蘭も静かに咲いていて
    その可憐さに思わず笑みが出た。



    可愛いと言えば妻だよねと
    つい口にしてしまい
    自分で照れてしまった(笑)

    天神を歩く足取りは軽く
    気づけばスキップしていて
    自分でも少し驚いた(笑)

    周囲の視線を感じつつも
    ライブ前の高揚感が勝って
    気持ちはるんるんだった。

    会場のドラムロゴスに着くと
    湿気と熱気が混ざり合う
    独特の空気が迎えてくれた。



    入口付近ではおじんとおばんが
    楽しそうに話していて
    その光景に妙な安心感があった。

    ステージに立つ渡瀬マキさんは
    相変わらず若々しく輝いていて
    同い年とは思えないほどだった。

    名曲が流れ始めた瞬間
    胸の奥が一気に熱くなり
    腕が自然と動き出した。

    「赤い自転車」が始まると
    思わず声が漏れてしまい
    周囲が少し引いた気もしたが
    今日は気にしないと決めていた。

    二時間の熱気を浴び終えると
    身体中が汗で満たされていて
    外の空気がひどく心地よかった。

    そのまま王将へ向かい
    餃子を勢いよく頬張りながら
    食欲だけは若いままだと
    しみじみ感じていた。

    今日も楽しかった!
    ご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    遊佐未森LIVE

    2026年4月4日(土)

    今日は朝から雨が降ってたのに
    なぜか気分は朝から爆上がり!

    だって夕方には遊佐未森の
    LIVEが待ってるんだから当然です!

    若い頃に聴いた時は
    幻想的すぎて別世界の人?
    なんて思っていた未森さん。

    スマホをぽちぽちしてたら
    中洲でLIVE情報を発見して
    即チケットを確保した僕です。

    貧乏おっさんだけどさ、
    記憶に残る体験には金を
    惜しまない主義なんだよね。

    な〜んちゃって(笑)

    西鉄で天神へ向かってから
    歩いてGate’s7へ向かう途中、
    橋の上で見た桜がもう最高でした!

    雨上がりの空気に混ざった
    春の匂いがふわっと広がって
    胸の奥が一気に軽くなる。

    サイクリングで花鳥風月を
    感じるあの無心の感覚が
    一瞬でよみがえってきて
    思わず深呼吸してしまった。

    普段の雑念なんて全部
    吹っ飛んでしまうくらいに
    桜の色が心に染み込む。

    「春って最高すぎるわ!」と
    叫びそうになってしまって
    おっさん一人で興奮状態(笑)

    会場に着いたらまさかの
    テーブル席という贅沢空間!



    立ちっぱなしLIVEばかりの
    僕には未知のラグジュアリーです。

    周りは上品な大人ばかりで
    僕だけ下品なおっさんオーラを
    逆に輝かせてしまう始末。

    そして登場した未森さんは
    年齢なんて軽く超越してて
    まるで少女のような透明感

    歌声は澄みきっていて
    ピアノは繊細で美しくて
    時間が止まったみたいだった。

    そして特別演奏「四半世紀」

    イントロが鳴った瞬間に
    胸がぎゅっと締めつけられ
    気づけば涙腺が崩壊してた(笑)

    曲の世界観が会場全体を
    包み込んで心の奥の奥まで
    震わせてくるようだった。

    「音楽ってこんなに刺さる」
    そう実感した特別な瞬間

    LIVEが終わる頃にはもう
    魂がふわふわしてしまって
    足取りも軽く帰り道へ。

    気分が良すぎた僕はそのまま
    王将で豪遊してしまって
    餃子もチャーハンも完食(笑)

    貧乏おっさんなのにこういう
    時だけ財布の紐がゆるゆるです。

    でもね、今日みたいな日は
    それでいいんだと思うんだ。

    人生にはこういう“記憶の宝”が
    絶対に必要なんだよね。

    な~んちゃって(笑)

    ご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

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