小学校5年生からのサイクイリング生活! サイクルスポーツを買い続けて早44年! 面白くてやめられないのだ!
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  • 今年初営業油山

    2026年1月4日(日)

    今日で正月休みも終わり!
    おじさんは最後まで
    全力で遊ぶのだ(笑)

    ルンルンハッピーデイ!
    気持ちは軽いが体は正月太りで
    ペダルが重い重い

    今年初営業の
    も~も~油山へGO!
    しかもここ、車以外は無料!
    金欠おじさんには
    涙が出るほど優しい所!
    財布の中身は
    小銭3枚でも堂々と入れる(笑)

    今日の鼻歌は
    カジャグーグーの
    「君はToo Shy」
    途中で歌詞を忘れて

    「トゥーシャイシャイ、
    シャイおじさ~ん」
    と勝手に替え歌(笑)
    通りすがりの鳥に
    変な目で見られたような気がした。





    いつもの花壇には
    ひまわりとパンジー

    冬なのに元気すぎて
    おじさんより活発(笑)







    色とりどりで綺麗すぎて
    「俺もあんな風に
    咲き誇りたい」と思うが
    現実は汗だく中年(笑)

    ヒルクライム開始!

    寒いのに汗はぶりぶり噴射





    標高300mなのに体感は富士山
    でも登頂すると、やっぱり気持ちいい。

    油山は家族連れでめちゃ賑わっていた。
    子どもたちの声が山に響いていて、
    「おじさんも混ぜて」
    と言いたかったが
    通報されそうなので我慢(笑)

    ふと空を見上げると
    大木に黒い実がぶら下がっていた。





    よく見るとそんなに美しくもなく、
    ちょっと渋い感じ。



    でもその素朴な雰囲気が
    なぜか妻に似ていて、
    思わずニヤッとしてしまった。
    (もちろん本人には言わないけど。)

    市民の森で休憩。今日は紅茶を
    持ってくるのを忘れた。

    仕方なく自販機で缶コーヒーを購入。
    これがまたまいう~(笑)

    寒い中で飲むと3割増しで美味い。
    財布は寒いけど(笑)

    そういえば15年前、
    片足のサイクリストと
    一緒に走ったことを思い出した。

    あの人の強さは
    本当にすごくて、
    「人間あきらめなければ
    何でもできる」と教えてくれた。

    帰りは坂を
    ビューッと下って
    風を切りながら
    「俺、まだ若いかも」
    と一瞬だけ錯覚(笑)



    そんなこんなで
    今日も最高に楽しかった!
    正月休みの締めとして満点の一日!

    ご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    年末の油山

    2025年12月30日(火)

    今日から正月休みだ。
    ルンルン気分でハッピー
    しかし体力は正月太りで
    下降中という安定の僕(笑)

    何週間ぶりだろう。
    も~も~油山へ行ったが
    登る前から息が上がる
    自分に苦笑いする始末







    花壇には冬なのに
    ひまわりとパンジー

    季節感どこいったと思いつつ
    どこか健気で好きだ。

    うちの妻みたいに強くて
    優しい雰囲気

    僕が転んでも
    「またやったの?」
    と笑ってくれる人だ。

    20歳の頃、友達と門司から鹿児島までの
    無謀サイクリング旅をしたのが泊まり旅に
    ハマるきっかけだった。

    体力も知識もなくて最後は足が棒になり
    温泉で立てず爆笑され、若さって怖いと実感

    でもあの旅がなければ今の僕はいない…
    いや、もっとまともだったかも(笑)

    今日は交通量が多い。

    萩ノ原峠は那珂川と
    福岡市をつなぐ抜け道。

    車がビュンビュン通る。

    そんな中で標高300mの
    ヒルクライム開始。

    寒さがちょうどよくて
    気持ちよく登れたが、
    景色を眺めていた瞬間
    お腹が反乱を起こして

    ブルブリピーポーという
    サイレン級のおならが
    炸裂してしまった(笑)

    車から綺麗なお姉さんが僕をチラ見

    二度と会わないことを祈るしかない(笑)





    山頂で飲んだはちみつ紅茶は
    相変わらずまいう~(笑)



    冷えた体に染みていく
    この瞬間が最高だ。

    下り坂では落ち葉が絨毯のように広がり、
    素晴らしい光景!



    こういう景色に出会える
    サイクリングはやっぱり
    やめられないと実感。

    今日も体力のなさに
    ツッコミを入れつつ、
    自然に癒され、妻に感謝し、
    おならで恥をかきながらも
    最高に楽しい一日だった!

    ご飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    だいぶ寒いよ油山!

    2025年12月8日(月)

    今日は週初めの
    憂鬱な月曜日。

    しか~し!会社は休み。
    ルンルンハッピーデイ(笑)

    心の奥で小さな鐘が鳴り、
    「さあ、走り出せ」と囁く。

    何週間ぶりだろうか。
    も~も~油山へと向かう。

    週末は永井真理子さんの
    ライブで全力ハッスル!

    その余韻がまだ残る身体
    少し疲れているはずなのに、
    ペダルを踏む足は軽やか。

    近場だからこそ選んだ油山。
    それでも心は遠くへ旅する。

    いつもの花壇に目をやると、
    ひまわりとパンジーが並ぶ。







    驚いた。こんな寒さの中で、
    ひまわりが凛と咲いている。

    その姿はまるで妻のようだ。
    厳しい季節に負けず立ち、
    逞しく笑顔を見せてくれる。

    僕が弱音を吐くときも、
    彼女はひまわりのように
    「大丈夫」と背を押してくれる。

    花壇のひまわりは、
    まさにその象徴だった。

    標高300mのヒルクライム。
    思いのほか楽に登れた。





    「やっぱり僕は若い!」
    な~んちゃって(笑)

    しかしここでドジ発動。
    ペダルを踏み外して、
    危うくズッコケそうに!

    慌ててバランスを取り直し、
    後ろから来た運転手に笑われる。
    「おっさん大丈夫ですか?」
    と声をかけられ赤面…。

    若さを誇った直後にこれ。
    まさにおっさんの証明だ。

    山の紅葉は終盤を迎え、
    葉は静かに舞い落ちる。





    同時に美しさに心が震える。

    季節は巡り、時は流れる。
    けれど今日という一日は、
    確かに僕の宝物になる。

    油山の風に包まれながら、
    僕はひとり笑みを浮かべた。



    そして下山途中の事件!
    「ブリブリバリバリ~」と
    おっさんの大音響おなら炸裂(笑)

    その瞬間、昔の記憶が蘇る。
    ストーブの前でふざけて出した
    おならに火がボワッとついて、
    家族が大爆笑したあの日。

    まさか油山で再現するとは!
    紅葉よりも派手な爆発的おっさん。

    憂鬱な月曜日を超えて、
    心はひまわりのように逞しく、
    そしてブリバリおならで爆笑を呼ぶ、
    今日も油山で咲き誇った!

    ごはんもりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    紅葉の油山

    2025年11月10日(月)

    今日は月曜日。
    だけど僕は有休でお休み!
    僕はのんびりコーヒーを淹れていた。

    この優越感
    まるで平日の昼間に
    カフェでくつろいでたら
    かわいい姉ちゃんが
    『この席、隣いいですか?』って
    言ってくる気分(笑)

    56歳、今日は“自分のための一日”
    向かったのは近場の油山。
    紅葉が見頃らしい。

    距離は約20km



    たるみボディにはちょうどいい。
    最近、階段を上るときに
    「よいしょ」が
    3回出るようになったけど
    まだまだ気持ちはアスリート。

    走り出してすぐ
    口から飛び出したのはボン・ジョヴィ。

    「イッツ・マイ・ライフ!」って
    鼻歌まじりにペダルを踏む。

    すれ違った女性が
    「その曲、好きなんです」と
    微笑んでくれる。

    …もちろん現実は、カラスが
    「ギャー!」って鳴いただけ(笑)

    でも気分は完全にロックスター。
    Spotifyで聴いてる
    ボン・ジョヴィのNEWアルバム。
    月額1000円で聴き放題って
    昔の僕に教えてあげたい。

    「CD1枚に2500円払ってた時代
    なんだったんだ…」って泣くと思う。

    途中、いつもの花壇に立ち寄る。







    秋の花たちが「見て見て!」って言ってるように咲き誇ってる。
    赤、黄、紫…まるで自然のインスタ映え。

    そしてヒルクライム開始!
    坂道に挑むときは、気合いのダンシング!

    「よいしょ!」
    「どっこいしょ!」と
    声を出しながら登る姿は、もはや登山部。

    途中でふくらはぎが「反乱起こすぞ!」って
    言ってきたけど、無視して登頂!

    頂上では、紅葉の絶景が広がっていた。







    牛さんが遠くにいて
    ピンぼけしてるけど、なんか味がある。
    その牛を背景に、持参したコーヒーを
    ごっくんこ!

    まいう~(笑)



    自然に癒され、音楽に酔いしれ
    ちょっとだけ妄想で
    世界を広げて笑いっぱなし。







    56歳、まだまだ遊び盛り。
    やっぱり有休って最高!

    御飯もりもりごっくん!
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

    油山ヒルクライムと青春の再燃

    2025年10月25日(土)


    灰色の空に誘われて

    土曜日の朝、目覚ましが鳴る前に目が覚めた。
    窓の外は、どんよりとした曇り空。
    青空ではないけれど、不思議と気分は沈まなかった。
    むしろ、静かな空が「今日は特別な日になる」と語りかけてくるような気がした。
    コーヒーを飲みながら、ふと自転車に目をやる。
    油山、行こう。晴れてなくても、いや、曇りだからこそ、登りたい気分だった。
    空が灰色でも、心はルンルン。ペダルを踏み出すと、冷たい空気が頬を撫でた。

    花壇の奇跡:季節外れのひまわり

    油山の登り口に差しかかると、いつもの花壇が目に入った。毎週のように通っている場所なのに、今日は何かが違った。足を止めてよく見ると――そこに咲いていたのは、ひまわりだった。
    「えっ、今って10月だよね?」と、思わず声が出た。曇り空の下、堂々と咲くひまわり。まるで太陽の代わりに、自分自身が光を放っているかのようだった。黄色い花びらが灰色の空に映えて、まるで絵画のような風景だった。





    季節外れのひまわりが、曇り空の下で咲くなんて。自然の気まぐれか、それとも何かのメッセージか。その姿に、僕は不思議な感動を覚えた。「光は外にあるんじゃない、自分の中にあるんだよ」と、花が語りかけてくるようだった。
    坂道と静けさと誇り
    ひまわりに背中を押されるように、再びペダルを踏み始めた。油山の坂道は、いつも通り厳しい。呼吸が荒くなり、脚が重くなる。でも、曇り空の下では、景色がどこか幻想的に見える。木々の緑が濃く、空とのコントラストが美しい。
    頂上に着いたとき、汗が額から滴り落ちていた。呼吸は荒く、脚はパンパン。でも、目の前に広がる景色は、そんな疲れを一瞬で忘れさせてくれる。福岡の街並みが静かに広がり、空はどこまでも灰色で、どこか落ち着いた美しさがあった。



    ベンチに腰を下ろし、水を飲みながら、しばしの休憩。スマホで撮ったひまわりの写真を見返しながら、「こんな偶然があるから、人生って面白い」と思った。56歳になっても、こうして自転車で山を登り、季節外れの花に驚き、心が動く。それだけで、なんだか誇らしい気持ちになった。

    夜は天神へ、青春の音が鳴り響く

    夕方、シャワーを浴びて汗を流し、今度は街へ繰り出す。向かったのは天神のドラムロゴス。今夜は、リンドバーグのライブ!青春時代、何度も何度も聴いた「今すぐKiss Me」。イントロが流れた瞬間、会場が一体となって跳ねた。僕も跳ねた。56歳だけど、跳ねた!
    ステージの上には、渡瀬マキさん。なんと彼女も僕と同じ56歳。でも、信じられないほど若々しくて、エネルギッシュで、キラキラしていた。あの頃と変わらない笑顔で、「みんな、まだまだいけるよー!」と叫ぶ姿に、胸が熱くなった。
    曲が進むにつれて、記憶の奥底に眠っていた感情が次々と蘇る。初めて買ったCD、失恋したときに聴いたあの曲。音楽って、時間を超えて心に響くんだなと、改めて感じた。

    曇り空の下で見つけた、僕の太陽
    ライブが終わって外に出ると、夜風が心地よかった。曇り空の油山、登る前に咲いていたひまわり、そして青春の音楽。全部がつながって、僕の中で何かが再点火した気がした。
    56歳。まだまだ走れる。まだまだ跳ねられる。まだまだ、夢を見ていいんだ。
    来週も、油山へ行こう。曇りでも、雨でも、晴れでも。青春は、終わってなんかいない。むしろ、今こそが第二の青春の始まりなのかもしれない。



    今日も御飯もりもりごっくん
    最高の一日に感激です!
    (^^♪

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